しつこい外壁塗装の訪問販売の断り方とは?撃退方法をご紹介

2024.12.11

お世話になっております。英-Hanabusa-です。
今回は注意喚起も兼ねてのブログになります。
ここ最近、特殊詐欺や悪徳会社が増えているのでそういった業者の「特徴」や「撃退法」をご紹介します!
国民生活センターに寄せられる訪問販売についてご相談件数は年々増加傾向にあります。

ここではいざ営業マンきた!という時の対応方法をご紹介します。ポイントは5つ!!

  • ●インターホン越しに対応する!
  • ●玄関を開けない、出ない!
  • ●業者の質問に答えない!
  • ●一人で決めずに家族に相談する!!
  • ●警察に通報する!


「●インターホン越しに対応する」について。
工事開始前に近隣の方に挨拶にお伺いするのは一般的ですが挨拶を装いそのまま営業される…なんてパターンも少なくはありません。
少しでも怪しいと思ったら直ぐに切りましょう!

「●玄関を開けない、出ない」について。
営業か他の挨拶か判断が付かない場合は、実際にドアを開けるのではなくインターホン越しに対応しましょう。工事の挨拶の場合であれば、インターホン越しでもなんら問題ありません。しつこく外に出してこようとする場合は出ずに、そのままお断りすることで身を守ることが出来ます。

「●業者の質問に答えない」について。
「住んでどのくらいになりますか?」や「まわりの家はみんな塗装していますよ!」など言葉巧みに営業トークをしてくるかと思います。最初は騙されないぞ!の気持ちでいても、気付いたら営業トークに乗っかってる…そんなパターンも少なくありません。なるべく相手の質問には答えない、ペースに乗らないのが大事です!

「●一人で決めず、家族に相談する」について。
外壁塗装は決して安くはないお買い物です。
その場で、一人で決断するのではなく家族と話し合い決めましょう。客観的に見ることで、適正価格なのか?大事なお住まいをこの職人さんに任せて大丈夫なのか?など冷静な判断をすることができるでしょう。

「●警察に通報する」について。
帰るよう伝えてもなかなか帰らない場合は”不退去罪”にあたる可能性があります。
あまりにもしつこい場合は、警察の人に対応してもらうようにしましょう。

続いて悪徳業者の特徴をご紹介いたします!!
もちろん「以下の言葉を使っていたら必ず悪徳業者である」とは言い切れませんので、あくまでも参考として確認しましょう。
ポイントは3つ!!

●不安を煽ってくる。
●オリジナル塗料を使っている。
●特別感を出してくる。

「●不安を煽ってくる」について。
「今すぐしないと大変なことに!」「もう手遅れです」など、不安を煽ってくるような言い方は訪問販売の常套手段と言えます。
外壁は雨風でだんだん劣化が進んでいくものですし、今すぐどうこうなるものでもありません。もちろん塗り替え時期にきていましたら塗装を検討してほしいですが、じっくり検討してから依頼するでも遅くはありません。

「●オリジナル塗料を使っている」について。
日本には日本ペイント・関西ペイント・エスケー化研など、有名な塗料メーカーが数多くあります。
メーカーは日々試行錯誤を繰り返して高品質な塗料を開発・製造していますので、そう簡単に塗装業者が同等の塗料を作れるはずがありません。
※「オリジナル塗料を訴求してくる=必ず悪徳業者」という訳ではありませんが、悪徳業者がオリジナル塗料を勧めてくるケースは多いので注意しましょう。

「●特別感を出してくる」について。
「今日契約したら特別値引き」と、今回だけの特別割引を持ちかけてくるパターンも少なくありません。足場代や工事費、材料費はどれも外壁塗装をするにあたってとても大事な工程になりますので大幅に値引ける訳がありません。
その場合、最初の設定金額が相場以上に設定されている可能性がありますので要注意です。

いかかでしたでしょうか?
適正価格で高品質な外壁塗装をするためにも、しっかり冷静に判断し見極めることが大事です。英-Hanabusa-では、近くで塗装工事を行う際にご挨拶には伺いますが、無理な営業は一切していませんのでご安心ください。
無料で現場調査とお見積りの作成を承っております。相見積りや相談だけでも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。
塗装の事なら英⁻Hanabusa⁻まで!!

 

 

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